window の語源ストーリー
window は、古ノルド語の vindauga から来ています。vindr は「風」、auga は「目」です。ガラスのない時代、壁の穴は風が通り抜け、外をのぞく「目」でした。古ノルド語は、8世紀末から英国に来たヴァイキングの言葉です。window が英語に入ったのは13世紀の初めでした。それまでの古英語では eagþyrel「目の穴」などと呼んでいました。ラテン語系の fenester という語も一時使われましたが、残ったのは window でした。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
