windfall の語源ストーリー
windfall は15世紀に、風で倒れた木や、風で落ちた果実を指す語として現れました。手を動かさずに手に入る収穫です。中世のイギリスでは、領主の森の木を勝手に切れない人々も、風で倒れた木なら拾ってよかった、という説明がよく添えられます。ただし、この話が語の起こりかどうかははっきりしません。16世紀には「思いがけず転がりこんだ幸運」の意味が生まれました。今は経済の言葉として、予想外の大きな利益を表します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
