violence の語源ストーリー
violence は、ラテン語 violentia「激しさ」が古フランス語を通って入った語です。最初は人の行為だけでなく、嵐や病の「激しさ」も表しました。20世紀になると、反対の意味の nonviolence(非暴力)が広まります。インドのガンディーが進めた運動を英語で伝えるために使われた言葉です。今では domestic violence(家庭内暴力)のように、社会問題を表す語としても重要です。長文では原因と対策をめぐる議論でよく出ます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
