vandalism の語源ストーリー
vandalism という語は、フランス革命のさなかに生まれました。革命の熱狂の中で、教会の彫刻や古い建物が「王や教会の象徴」として次々に壊されました。1794年、ブロワの司教グレゴワールは、この破壊を vandalisme と呼んで国民議会で非難しました。古代にローマを荒らした部族の名を借りた、強い批判の言葉です。この語はすぐに英語にも入りました。今では落書きや公共物の損壊にも広く使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

