tuition の語源ストーリー
tuition の元は、ラテン語 tueri「見守る」から生まれた tuitio「保護」です。15世紀の英語では「保護、後見」の意味でした。16世紀には、子どもを見守って教える「指導」の意味になります。19世紀には、その指導に払う「授業料」も指すようになりました。同じ tueri に in- がついたのが intuition(直感)です。元は「じっと見つめること」で、理屈を経ずに見抜く力を指すようになりました。家庭教師の tutor も同じ仲間です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
