surgery の語源ストーリー
surgery は、ギリシャ語の kheirourgia「手の仕事」から来ています。kheir は「手」、ergon は「仕事」です。ラテン語・古フランス語を経て、14世紀に英語に入りました。19世紀の半ばまで、手術は麻酔なしで行われ、腕の切断は数分で終えるほどの速さが求められました。1846年、ボストンの病院でエーテルを使った麻酔の公開手術が成功します。1860年代には、イギリスのリスターが石炭酸で傷口や器具を消毒し始め、手術後に命を落とす人が大きく減りました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


