stationery の語源ストーリー
stationery は、中世ラテン語の stationarius「決まった場所で商う人」から来ています。中世の商人の多くは、品物を担いで町を歩き回る行商人でした。それに対し、大学のそばに常設の店を構えた商人が stationarius と呼ばれました。彼らが売ったのは、本や紙、インクなどです。英語ではこうした店主を stationer と呼び、その品物を18世紀ごろから stationery と言うようになります。ロンドンでは1403年に書籍商の同業組合ができ、のちの Stationers' Company になりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)




