shareholding の語源ストーリー
shareholding は、share「株」と holding「保有」を合わせた語です。holding は hold「持つ」から来ていて、古英語の healdan「持つ、守る、家畜の番をする」にさかのぼります。株という仕組みが広く知られるきっかけは、1602年に作られたオランダ東インド会社です。この会社は、だれでも株を買えるようにして大きな資金を集めました。アムステルダムでは株の売り買いが始まり、世界最初期の証券取引所が生まれます。英語でも、どの株主が何%を持つかを shareholding で表します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
