remorse の語源ストーリー
remorse は「くり返し噛みつくもの」で、噛まれるのは自分の心です。罪の意識が犬のように何度も噛みつく、という感覚が元にあります。14世紀の英語には、この語を直訳した Ayenbite of Inwyt という本の題名がありました。意味は「良心がまた噛みつくこと」です。mordere の仲間には、一口分を表す morsel(ひと口)や、ぴりっと辛辣な mordant(皮肉の効いた)があります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

