rapture の語源ストーリー
rapture は、ラテン語 raptus「連れ去られた」をもとに、16世紀の終わりに英語でできた語です。rapere「奪い取る」の過去分詞に、-ure を付けた形です。最初は「力ずくで連れ去ること」を指しました。17世紀には、心が体から連れ去られるほどの「有頂天・恍惚」の意味が生まれます。be in raptures は「大喜びしている」です。キリスト教の一部では、世の終わりに信者が天へ引き上げられることを the Rapture と呼びます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

