prolific の語源ストーリー
prolific は、中世ラテン語 prolificus「子を生む」から、フランス語を通って17世紀半ばに英語に入りました。proles は「子孫」、-ficus は facere「作る」から来た語尾です。最初は動物や植物が、たくさん子や実をつけることを表していました。やがて、作品を次々に生み出す作家や芸術家にも使われるようになります。ピカソは生涯に数万点の作品を残したとされ、a prolific artist の代表としてよく名前が挙がります。サッカーでよく点を取る選手を a prolific scorer と呼ぶこともあります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

