plenty の語源ストーリー
plenty は、ラテン語 plenitas「満ちていること」から、古フランス語 plentet を通って13世紀に英語に入りました。豊かさの象徴として有名なのが horn of plenty(豊穣の角)です。果物や穀物があふれ出る角の形の器で、ギリシャ神話に由来します。ラテン語では cornucopia と言います。アメリカの感謝祭では、収穫を祝う飾りとして今もよく使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

