photosynthesis の語源ストーリー
photosynthesis は、19世紀の終わりに作られた新しい学術語です。1890年代に、アメリカの植物学者バーンズが提案したとされます。ギリシャ語の phōs「光」と synthesis「組み立て」を合わせた語です。植物が光のエネルギーを使い、二酸化炭素と水から糖を組み立てる働きをよく表しています。日本語の「光合成」も、光=photo、合成=synthesis と部品どおりに訳した形です。synthesis は syn「共に」と thesis「置くこと」でできており、hypothesis「仮説」とも同じ仲間です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


