perspective の語源ストーリー
perspective は、最初は「光学」を指す語でした。中世ラテン語の perspectiva は、光や見え方を研究する学問です。元はラテン語 perspicere「見通す」で、per は「通して」、specere は「見る」です。15世紀のフィレンツェで、建築家ブルネレスキが遠近法の実験を行いました。奥行きを平面に描くこの技法が perspective と呼ばれます。そこから「ものの見方・観点」の意味が広がりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



