nonverbal の語源ストーリー
verb のラテン語 verbum は「言葉」そのものを意味しました。文法の「動詞」になったのは、文の中で最も大事な語だと考えられたからです。英語の word も、同じ印欧祖語にさかのぼるとされます。nonverbal は、表情や身ぶり、声の調子など、言葉以外で伝わるものを指します。よく引用される「言葉が伝えるのは7%」という数字は、心理学者メラビアンの実験から出ました。ただし感情を伝える場面に限った結果で、会話全体には当てはまりません。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



