livid の語源ストーリー
livid は、ラテン語の lividus「鉛色の、青黒い」から17世紀初めに英語に入りました。打ち身でできたあざの、青紫っぽい色を表す語です。20世紀初めごろから、「激怒した」の意味でも使われるようになりました。怒りで顔色が変わる様子からとされます。ただ、怒った顔は赤くなることも、青ざめることもあります。そのため livid の色はあいまいになり、今では「真っ赤な」「青白い」の意味で使う人もいます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

