lightning の語源ストーリー
lightning は、動詞 lighten「光る、照らす」に -ing を付けた形で、14世紀ごろから使われています。lightening から e が落ちたつづりです。今も lightening と書くと、「明るくすること」「軽くすること」という別の語になります。稲妻は光で、雷鳴は thunder です。光は音よりずっと速く伝わります。そのため、光ってから音が聞こえるまでの秒数に約340をかけると、雷までのおよその距離(メートル)が分かります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
