karaoke の語源ストーリー
karaoke は、日本語の「空(から)」と「オケ」を合わせた語です。オケは orchestra(オーケストラ)を略した日本語です。つまり「歌の入っていない、伴奏だけの演奏」が元の意味でした。1970年代の日本で、伴奏に合わせて歌う機械が飲み屋などに広まりました。その発明者として、バンドマンの井上大佑さんがよく名前を挙げられます。英語では1970年代の終わりから記録があり、読み方は「キャリオーキ」に近くなります。orchestra の元は、ギリシャ語 orkhēstra「劇場で合唱隊が踊る場所」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
