jar の語源ストーリー
jar は、アラビア語 jarra「素焼きの水がめ」から来ています。地中海の交易を通じて南フランスのプロバンス語に入り、フランス語の jarre を経て15世紀に英語に入りました。この語が理科の歴史に名を残したのは1740年代です。オランダのライデンで、静電気をためられるガラス瓶が作られました。これが「ライデン瓶」(Leyden jar)で、電気をためる装置、コンデンサーの元祖です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)