hug の語源ストーリー
hug は16世紀に現れた語で、語源ははっきりしません。古ノルド語の hugga「なぐさめる」から来たとする説が有力です。hugga は、hugr「心・思い」と関係のある語です。北欧神話の神オーディンは、毎日世界を飛び回る2羽のカラスを飼っています。その1羽の名 Huginn も「思考」を意味し、同じ hugr から来ています。英語の hug は、抱きしめるほかに hug the coast(海岸に沿って進む)のようにも使います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)