glare の語源ストーリー
glare は13世紀ごろ、中英語の glaren「ぎらぎら光る」として現れます。中オランダ語や中低地ドイツ語の glaren「光る・燃える」と同じ仲間です。glass(ガラス)とも同じ根を持つとされます。最初は光の強さを表す語でした。17世紀ごろ、怒った目が光るようすから「にらみつける」の意味が生まれます。目をぎらりと光らせて見るわけです。glaring は「ぎらぎらした」から「明白な」に広がりました。a glaring error は「誰の目にも明らかな誤り」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)