gastronomy の語源ストーリー
gastronomy は、ギリシャ語 gaster「胃」と nomos「決まり・法」を合わせた語です。紀元前4世紀のギリシャの詩人アルケストラトスは、各地のおいしい魚や料理を詩にまとめました。後の作家はその作品を Gastronomia と呼んでいます。この語を広めたのは、1801年のフランスの詩人ベルシューの長い詩『ガストロノミー』です。1825年にはブリヤ=サヴァランが『美味礼讃』を書き、美食を語る文化が定着しました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

