feast の語源ストーリー
feast は13世紀に、古フランス語 feste から英語に入りました。元はラテン語 festa「祭日」です。最初の意味は、教会の「祝祭日」でした。祝いの日にはごちそうが並ぶので、そこから「祝宴・ごちそう」の意味が広がりました。フランス語ではその後 s の音が消え、今は fête と書きます。e の上に付いた山形の記号(^)は、昔そこに s があったしるしです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)