ethnocentrism の語源ストーリー
ethnocentrism は「自民族中心主義」と訳されます。自分たちの文化をものさしにして、ほかの文化を低く見る態度です。アメリカの社会学者サムナーが、1906年の著書『フォークウェイズ』で広めたことで知られます。彼は、どの集団も自分たちを中心に置き、ほかを見下しがちだと論じました。反対の考え方は cultural relativism(文化相対主義)です。それぞれの文化を、その文化自身の基準で理解しようとします。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

