derision の語源ストーリー
derision は、後期ラテン語 derisio から来ています。動詞 deridere は、de(見下して)と ridere「笑う」からなり、「あざ笑う」という意味でした。英語には14世紀末から15世紀にかけて入りました。1874年、パリの展覧会でモネの絵『印象・日の出』を見た批評家ルイ・ルロワは、「印象派の展覧会」という皮肉な記事を書きました。あざけりのために使われた「印象派」という名は、やがて画家たち自身が受け入れる名前になりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

