championship の語源ストーリー
中世のヨーロッパには、決闘で裁判の白黒をつける習わしがありました。戦えない人の代わりに戦う者を champion と呼びます。元は中世ラテン語 campio「野で戦う者」で、campus「野原・戦場」から来ています。イギリスでは今も、戴冠式に King's Champion という世襲の役があります。champion に地位を表す -ship をつけた championship は19世紀の語です。「優勝者の地位」から「選手権大会」の意味になりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

