caustic の語源ストーリー
ink(インク)と caustic は同じ祖先を持っています。ローマ皇帝は、署名に紫色の特別なインクを使いました。その名は、ギリシャ語 enkauston「焼きつけたもの」から来た encaustum です。この語がフランス語を通って ink になりました。caustic も同じ kaiein「焼く」から来た語で、元は「皮膚を焼くような・腐食させる」という意味でした。のちに比ゆとして「相手の心を焼く」ような、とげのある言葉にも使われるようになりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

