bump の語源ストーリー
bump は16世紀に現れた、ぶつかる音をまねた語です。ドンという鈍い音と動きを、そのまま語にしています。ぶつかればこぶができるので、16世紀末には「こぶ・はれ」の意味も生まれました。道のでこぼこも bump です。車の速度を落とさせる道路の段差は speed bump と言います。車の前後にある bumper(バンパー)は「ぶつかるもの」です。寒さやこわさで肌に出る鳥肌は goose bumps と言います。ガチョウの肌のぶつぶつにたとえた表現です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)