behalf の語源ストーリー
behalf の half は、今の「半分」ではありません。古英語の healf には「側(がわ)」という意味もありました。物を2つに分けると、それぞれが一方の「側」になるからです。中英語には on his halve と bi halve him という、どちらも「彼の側で」を表す言い方がありました。この2つが混ざって、今の on behalf of の形ができたと考えられています。だから on behalf of A は「Aの側に立って」、つまり「Aを代表して」です。ドイツ語の außerhalb「〜の外側に」の halb にも、「側」の意味が残っています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

