badminton の語源ストーリー
badminton は、イングランド西部にある貴族の屋敷の名前です。グロスターシャー州の Badminton House は、ボーフォート公爵家の屋敷でした。羽根を打ち合う遊び自体は、battledore and shuttlecock として古くからありました。19世紀後半、この屋敷でネットを張って遊んだ形が広まり、屋敷の名で呼ばれるようになったとされます。インドに駐在したイギリス軍人の間でも、ルールが整えられていきました。地名の -ton は、古英語 tūn「囲い地・村」で、town と同じ語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
