badge の語源ストーリー
badge は14世紀後半に記録が始まりますが、どこから来たのかは分かっていません。中世のイングランドで、badge は貴族の家来や召使いが服に付けた印でした。盾の紋章ほど複雑でなく、遠くからでも誰に仕えているか分かります。リチャード3世の白い猪や、ランカスター家の赤いバラが有名です。のちに警察官の記章、ボーイスカウトの功績章、名札へと広がりました。今ではアプリでもらう「バッジ」もあります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)