architecture の語源ストーリー
建築について書かれた本で、古代から残っている有名なものがあります。紀元前1世紀のローマの建築家ウィトルウィウスの『建築について』です。この本の題名に使われたのが、ラテン語の architectura でした。彼は良い建物の条件を、丈夫さ・使いやすさ・美しさの3つにまとめました。この考えは、ルネサンスの建築家たちに大きな影響を与えます。今の英語では、computer architecture(コンピューターの設計構造)のように「仕組みの組み立て」も表します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


