annuity の語源ストーリー
annuity の中にあるのは、ラテン語 annus「年」です。annuus は「1年ごとの」、中世ラテン語 annuitas は「毎年の支払い」を表しました。英語には15世紀に入りました。17世紀のオランダやイギリスでは、政府がお金を借りる代わりに、一生のあいだ年金を払う仕組みがよく使われました。その値段を正しく決めるため、人が何歳まで生きるかを調べる研究が進みました。同じ annus は、西暦の A.D.(anno Domini)や per annum(1年につき)にも入っています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


