amorphous の語源ストーリー
日本語の「アモルファス」は、この amorphous から来ています。理科では、原子がきちんと並ばず、結晶にならない固体をこう呼びます。窓ガラスがその代表です。太陽電池のアモルファスシリコンや、アモルファス合金も同じ仲間です。元のギリシャ語 amorphos は、a-「〜がない」と morphē「形」を合わせた語です。英語には18世紀に入りました。今では「組織や計画がはっきりしない」という比喩にもよく使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


