aeronautics の語源ストーリー
1783年、フランスのモンゴルフィエ兄弟が熱気球を空に浮かべました。空を船のように進む人を表すため、フランス語 aéronaute「空の船乗り」が作られます。nautēs はギリシャ語で「船乗り」、naus は「船」です。この技術と学問を aéronautique と呼び、英語の aeronautics になりました。1958年に作られた NASA の A も Aeronautics です。naus の仲間には nausea「吐き気」もあり、もとは「船酔い」のことでした。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



