原田英語の英語大全勉強法ぜんぶ入り

toPhoneticsトゥーフォネティクスの使い方・勉強法

★★★★☆ tophonetics.com

3秒でわかる英文をまるごと発音記号に変えてくれる

料金一部無料
日本語英語のみ
レベルA1–C1
1回5分
toPhonetics を開く ↗

書き手:原田英語 / 最終確認:2026年10月

目から鱗・知ってた?

青い単語は「読み方が2つ以上」って知ってた?

toPhoneticsとは?どんなサイト?

英文を貼り付けると、すべての単語の発音記号(IPA)を表示してくれる変換ツールです。アメリカ英語とイギリス英語を切り替えられます。弱く読む形(and が「ən」になるなど)を表示する設定もあります。

表示は、記号だけ・英文と並べる・行ごとにそろえる、から選べます。教科書の本文を音読する前に、読み方を一気に確かめられます。表示を「行ごとにそろえる」にすれば、英文の真下に記号が並ぶので、そのまま音読の台本になります。

スマホのアプリもあります。

こんな人に:音読やスピーチの前に読み方を確かめたい人、発音記号に慣れたい中高生。

toPhoneticsの使い方(日本人向けの手順)

  1. 音読したい英文を貼り付け、アメリカ英語かイギリス英語を選んで、すべての単語を発音記号に変換する
  2. 読み方に自信のない単語の発音記号を確認し、教科書やプリントのその単語に印をつけておく
  3. 発音記号を見ながら音読し、最後に音声つきの教材やForvoの音声を聞いて答え合わせをする

今日の5分チャレンジ

教科書の1段落を貼り付け、「弱形」をオンにして変換します。青い単語と、弱く読む単語を数えて印をつけ、印を意識して2回音読しましょう。

toPhoneticsを使った勉強法(原田英語の超絶ハック)

「弱形を表示」をオンにすると、for や to が実際には弱く短く読まれることが記号で分かります。リスニングで聞き取れない理由がここに見えてきます。

toPhoneticsが向いている人チェック

音読の前に読み方を確かめたい?
発音記号を少し読める?
弱く読む音が聞き取れない?

3つ答えると、相性がわかります。

toPhoneticsの注意点

英語のみ。一部機能は有料。

toPhoneticsのよくある質問

toPhoneticsは無料で使えますか?

基本の部分は無料で使えます。一部の機能やコンテンツは有料です。料金は変わることがあるため、このページでは金額を載せていません。

toPhoneticsは日本語に対応していますか?

日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。

toPhoneticsはどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?

目安はCEFRでA1–C1です。英検でいうと英検5〜4級〜1級くらいのレベルに合います。

toPhoneticsのおすすめの使い方・勉強法は?

1.音読したい英文を貼り付け、アメリカ英語かイギリス英語を選んで、すべての単語を発音記号に変換する 2.読み方に自信のない単語の発音記号を確認し、教科書やプリントのその単語に印をつけておく 3.発音記号を見ながら音読し、最後に音声つきの教材やForvoの音声を聞いて答え合わせをする 「弱形を表示」をオンにすると、for や to が実際には弱く短く読まれることが記号で分かります。リスニングで聞き取れない理由がここに見えてきます。

toPhoneticsは1回何分くらい使えばいいですか?

1回5分が目安です。最初の1回は「教科書の1段落を貼り付け、「弱形」をオンにして変換します。青い単語と、弱く読む単語を数えて印をつけ、印を意識して2回音読しましょう」から始めてみてください。

toPhoneticsにスマホアプリはありますか?

専用アプリはありません。スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。

toPhoneticsはどんな人に向いていますか?

こんな人に:音読やスピーチの前に読み方を確かめたい人、発音記号に慣れたい中高生。

青い単語は「読み方が2つ以上」って知ってた?

toPhonetics で変換すると、読み方が複数ある単語は青く表示され、クリックして選べます。read(現在と過去)や live(動詞と形容詞)のように、意味で読み方が変わる単語に気づけます。音読でまちがえやすい単語を前もって見つけられます。

toPhoneticsと組み合わせると強いサイト

toPhoneticsに似たサイト・ほかの発音サイト

すべて →