原田英語の英語大全勉強法ぜんぶ入り

Substackサブスタックの使い方・勉強法

★★★☆☆ substack.com

3秒でわかる英語のニュースレターを登録して、メールで毎週読める

料金一部無料
日本語英語のみ
レベルB2–C2
1回10〜15分
Substack を開く ↗

書き手:原田英語 / 最終確認:2026年10月

目から鱗・知ってた?

英語を「読みに行く」から「届く」に変えるには?

Substackとは?どんなサイト?

書き手が自分のニュースレター(定期的に届くメールマガジン)を発行できるサービスです。ジャーナリスト、研究者、作家、料理人などが、自分の専門や考えを書いています。無料で読める号も多く、登録すればメールの受信箱に届くので「英語を読みに行く」手間がありません。

毎週同じ書き手の文章を読み続けると、その人の書き方や語彙に慣れて、読むスピードが上がっていきます。音声つきの号を出す書き手もいます。

こんな人に:英語を読む習慣を、無理なく生活に組みこみたい人。

Substackの使い方(日本人向けの手順)

  1. 興味のある分野(テクノロジー、料理、歴史など)で検索し、無料で読めるニュースレターを2つだけ登録する
  2. 届いたら、まず最初の段落と見出しだけを読んで要点をつかむ。時間がある日は全文を最後まで読む
  3. 毎週1本、気に入った段落を選んで声に出して読み、使えそうな表現を1つノートに書き写しておく

今日の5分チャレンジ

興味のある分野のニュースレターを1つ見つけて登録する。最新の号の最初の3段落を読み、要点を英語で1文にまとめる。

Substackを使った勉強法(原田英語の超絶ハック)

登録するのは2つまでにしておくのがコツです。届いても読まないメールが増えると、英語を読むこと自体が負担に感じてきます。読み切れる量を続けるほうが力になります。

Substackが向いている人チェック

メールは毎日チェックする?
1人の書き手の文章を読み続けるのが好き?
専門分野の英文に慣れたい?

3つ答えると、相性がわかります。

Substackの注意点

英語のみ(日本語の書き手もいます)。有料会員限定の号もあります。登録にはメールアドレスが必要

Substackのよくある質問

Substackは無料で使えますか?

基本の部分は無料で使えます。一部の機能やコンテンツは有料です。料金は変わることがあるため、このページでは金額を載せていません。

Substackは日本語に対応していますか?

日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。

Substackはどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?

目安はCEFRでB2–C2です。英検でいうと英検準1級〜1級より上くらいのレベルに合います。

Substackのおすすめの使い方・勉強法は?

1.興味のある分野(テクノロジー、料理、歴史など)で検索し、無料で読めるニュースレターを2つだけ登録する 2.届いたら、まず最初の段落と見出しだけを読んで要点をつかむ。時間がある日は全文を最後まで読む 3.毎週1本、気に入った段落を選んで声に出して読み、使えそうな表現を1つノートに書き写しておく 登録するのは2つまでにしておくのがコツです。届いても読まないメールが増えると、英語を読むこと自体が負担に感じてきます。読み切れる量を続けるほうが力になります。

Substackは1回何分くらい使えばいいですか?

1回10〜15分が目安です。最初の1回は「興味のある分野のニュースレターを1つ見つけて登録する。最新の号の最初の3段落を読み、要点を英語で1文にまとめる」から始めてみてください。

Substackにスマホアプリはありますか?

アプリがあります。スキマ時間にスマホで続けられます。

Substackはどんな人に向いていますか?

こんな人に:英語を読む習慣を、無理なく生活に組みこみたい人。

英語を「読みに行く」から「届く」に変えるには?

ニュースレターを登録すると、英語の文章がメールで自動的に届きます。サイトを開く手間がなくなるだけで、読む回数はぐっと増えます。同じ書き手を読み続けると語彙や言い回しがくり返し出てくるので、知らない単語が自然に減っていきます。

Substackと組み合わせると強いサイト

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