原田英語の英語大全勉強法ぜんぶ入り

Redactleの使い方・勉強法

★★★☆☆ redactle.net

3秒でわかる黒く塗られたWikipediaの記事を、単語を当てて読み解く

料金無料
日本語英語のみ
レベルB2–C1
1回15〜30分
Redactle を開く ↗

書き手:原田英語 / 最終確認:2026年10月

目から鱗・知ってた?

英文は、the や of がなくても意味がわかる?

Redactleとは?どんなサイト?

英語版Wikipediaの記事が1本、ほとんどの単語が黒く塗りつぶされた状態で出てくる、毎日の推理ゲームです。単語を入れると、その単語が記事の中に出てくる所がすべて見えるようになります。

the や of のようなよく使う語は最初から見えています。少しずつ見えてくる文から、何についての記事かを推理し、記事の題名を当てたらクリアです。どの単語を入れれば記事の内容が見えるかを考えるのは、英文を「中身の言葉」で読む練習になります。

こんな人に:Wikipediaの英語記事を読める力をつけたい、中上級の大学生や社会人

Redactleの使い方(日本人向けの手順)

  1. 最初に、たいていの記事に出てくる語(例:world、year、city)を入れて、全体の形を見る
  2. 見えてきた文から分野を予想し、その分野でよく使う単語を5つ考えて、順番に入れてみる
  3. クリアしたら元のWikipediaの記事を開き、最初の段落を辞書なしで読み、要点を1文で書く

今日の5分チャレンジ

今日のRedactleを30分以内に解きましょう。入れた単語の数を記録し、クリアしたら元の記事の最初の段落を読んで、要点を英語で1文にまとめます。

Redactleを使った勉強法(原田英語の超絶ハック)

入れる単語を考えるときは、その記事の分野で使われそうな言葉を英語で連想しましょう。分野ごとの語彙を思い出す練習になり、英語の記事を読むときに、知らない語の意味を前後から推理する力も育ちます。

Redactleが向いている人チェック

推理が好き
Wikipediaをよく読む
中級より上

3つ答えると、相性がわかります。

Redactleの注意点

英語版の記事を使うので、中級より上向けです。無料。ほかの言語の版もあります。

Redactleのよくある質問

Redactleは無料で使えますか?

無料で使えます。

Redactleは日本語に対応していますか?

日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。

Redactleはどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?

目安はCEFRでB2–C1です。英検でいうと英検準1級〜1級くらいのレベルに合います。

Redactleのおすすめの使い方・勉強法は?

1.最初に、たいていの記事に出てくる語(例:world、year、city)を入れて、全体の形を見る 2.見えてきた文から分野を予想し、その分野でよく使う単語を5つ考えて、順番に入れてみる 3.クリアしたら元のWikipediaの記事を開き、最初の段落を辞書なしで読み、要点を1文で書く 入れる単語を考えるときは、その記事の分野で使われそうな言葉を英語で連想しましょう。分野ごとの語彙を思い出す練習になり、英語の記事を読むときに、知らない語の意味を前後から推理する力も育ちます。

Redactleは1回何分くらい使えばいいですか?

1回15〜30分が目安です。最初の1回は「今日のRedactleを30分以内に解きましょう。入れた単語の数を記録し、クリアしたら元の記事の最初の段落を読んで、要点を英語で1文にまとめます」から始めてみてください。

Redactleにスマホアプリはありますか?

専用アプリはありません。スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。

Redactleはどんな人に向いていますか?

こんな人に:Wikipediaの英語記事を読める力をつけたい、中上級の大学生や社会人。

英文は、the や of がなくても意味がわかる?

Redactleでは、the や of などの小さな語は最初から見えていますが、それだけでは何の記事か全くわかりません。逆に、名詞や動詞のような「中身の言葉」が見えると、一気に内容がつかめます。英文を速く読むときに、どの語に目を向けるべきかがよくわかるゲームです。

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