原田英語の英語大全勉強法ぜんぶ入り

Libbyリビーの使い方・勉強法

★★★☆☆ libbyapp.com

3秒でわかる図書館の英語の本を、スマホで借りて読む

料金無料
日本語一部日本語
レベルA1–C2
1回15〜30分
Libby を開く ↗

書き手:原田英語 / 最終確認:2026年10月

目から鱗・知ってた?

Libbyで本を読みながら、単語の意味を引ける?

Libbyとは?どんなサイト?

図書館の電子書籍やオーディオブックを、スマホやパソコンで借りて読めるアプリです。対応している図書館の利用者カードがあれば、無料で使えます。日本でも、電子図書館サービスとしてOverDriveを入れている図書館や学校があり、そこでは英語の本やグレーデッドリーダーを借りられることがあります。

オーディオブックは再生速度を変えられます。まずは自分の地域の図書館が対応しているか調べてみましょう。

こんな人に:利用できる図書館があり、英語の本を無料で借りたい人

Libbyの使い方(日本人向けの手順)

  1. 自分の住んでいる地域の図書館や学校の図書館が、OverDrive(Libby)に対応しているかを調べる
  2. 対応していれば利用者カードを登録し、英語の本やオーディオブックを検索して借りてみる
  3. オーディオブックは再生速度を調整して聞き、電子書籍は辞書機能を使いながら読み進める

今日の5分チャレンジ

住んでいる地域や学校の図書館が、OverDrive(Libby)に対応しているか調べましょう。対応していれば、英語の本を1冊検索して、借りられるか確かめます。

Libbyを使った勉強法(原田英語の超絶ハック)

オーディオブックは0.8倍速など遅めに設定して聞き始め、慣れたら速度を上げていくと無理なく聞けます。借りた本の電子書籍版とオーディオブック版を両方借りて聞き読みするのもおすすめです。

Libbyが向いている人チェック

図書館の利用者カードを持っている
スマホで本を読みたい
お金をかけずに洋書を読みたい

3つ答えると、相性がわかります。

Libbyの注意点

対応図書館の利用者カードが必要です。日本で使える図書館は限られます。

Libbyのよくある質問

Libbyは無料で使えますか?

無料で使えます。

Libbyは日本語に対応していますか?

一部が日本語に対応しています。

Libbyはどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?

目安はCEFRでA1–C2です。英検でいうと英検5〜4級〜1級より上くらいのレベルに合います。

Libbyのおすすめの使い方・勉強法は?

1.自分の住んでいる地域の図書館や学校の図書館が、OverDrive(Libby)に対応しているかを調べる 2.対応していれば利用者カードを登録し、英語の本やオーディオブックを検索して借りてみる 3.オーディオブックは再生速度を調整して聞き、電子書籍は辞書機能を使いながら読み進める オーディオブックは0.8倍速など遅めに設定して聞き始め、慣れたら速度を上げていくと無理なく聞けます。借りた本の電子書籍版とオーディオブック版を両方借りて聞き読みするのもおすすめです。

Libbyは1回何分くらい使えばいいですか?

1回15〜30分が目安です。最初の1回は「住んでいる地域や学校の図書館が、OverDrive(Libby)に対応しているか調べましょう。対応していれば、英語の本を1冊検索して、借りられるか確かめます」から始めてみてください。

Libbyにスマホアプリはありますか?

アプリがあります。スキマ時間にスマホで続けられます。

Libbyはどんな人に向いていますか?

こんな人に:利用できる図書館があり、英語の本を無料で借りたい人。

Libbyで本を読みながら、単語の意味を引ける?

Libbyで電子書籍を読んでいるとき、単語を選ぶと、その場で意味を調べられます。辞書アプリに切りかえなくていいので、読む流れが止まりません。オーディオブックの速さも変えられるので、1冊の本を「読む」と「聞く」の両方で使えます。

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