IDEA: International Dialects of English Archiveの使い方・勉強法
★★★☆☆ dialectsarchive.com3秒でわかる世界各地の英語のなまりを、地図から探して聞ける

目から鱗・知ってた?
なまりの録音集は、もともと誰のために作られた?
IDEA は、役者がいろいろな地域の役を演じるための資料として、発音指導の専門家が作り始めました。決まった文を読む録音と自由な話の録音がそろっているのは、役作りで両方が必要だったからです。
IDEA: International Dialects of English Archiveとは?どんなサイト?
1998年に始まった、世界中の英語の方言やなまりの録音を集めたアーカイブです。もとは俳優がなまりの役作りに使うために作られました。世界地図から地域を選ぶと、その土地の人が決まった英文を読む録音と、自由に話す録音が聞けます。
書き起こしがついた録音も多く、話している内容を確かめられます。イギリスやアメリカの中の地域差から、アジアやアフリカの英語まで、聞いたことのない英語にたくさん出会えます。
こんな人に:留学や旅行の行き先の英語のなまりに、前もって耳を慣らしておきたい人
IDEA: International Dialects of English Archiveの使い方(日本人向けの手順)
- 「Global Map」から行ってみたい国や地域を選び、その土地の人の録音を1本最後まで聞く
- 書き起こしがある録音は、文字を見ながらもう一度聞き、聞き取れなかった部分を確かめる
- 「Test Your Ear」のコーナーで、録音を聞いてどこの英語かを当てるクイズに挑戦する

今日の5分チャレンジ
Global Map から2つの国の録音を1本ずつ聞き、それぞれの英語で特徴的だと感じた点を日本語で1文ずつメモする(10分)
IDEA: International Dialects of English Archiveを使った勉強法(原田英語の超絶ハック)
自由に話す録音は、その土地の人の身の上話です。なまりの勉強をしながら、その地域のくらしや文化の話も聞けて、旅行前の予習になります。
IDEA: International Dialects of English Archiveが向いている人チェック
3つ答えると、相性がわかります。
IDEA: International Dialects of English Archiveの注意点
英語のみ。録音によって書き起こしがないものもあります
IDEA: International Dialects of English Archiveのよくある質問
IDEA: International Dialects of English Archiveは無料で使えますか?
無料で使えます。
IDEA: International Dialects of English Archiveは日本語に対応していますか?
日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。
IDEA: International Dialects of English Archiveはどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?
目安はCEFRでB1–C2です。英検でいうと英検2級〜1級より上くらいのレベルに合います。
IDEA: International Dialects of English Archiveのおすすめの使い方・勉強法は?
1.「Global Map」から行ってみたい国や地域を選び、その土地の人の録音を1本最後まで聞く 2.書き起こしがある録音は、文字を見ながらもう一度聞き、聞き取れなかった部分を確かめる 3.「Test Your Ear」のコーナーで、録音を聞いてどこの英語かを当てるクイズに挑戦する 自由に話す録音は、その土地の人の身の上話です。なまりの勉強をしながら、その地域のくらしや文化の話も聞けて、旅行前の予習になります。
IDEA: International Dialects of English Archiveは1回何分くらい使えばいいですか?
1回10〜20分が目安です。最初の1回は「Global Map から2つの国の録音を1本ずつ聞き、それぞれの英語で特徴的だと感じた点を日本語で1文ずつメモする(10分)」から始めてみてください。
IDEA: International Dialects of English Archiveにスマホアプリはありますか?
専用アプリはありません。スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。
IDEA: International Dialects of English Archiveはどんな人に向いていますか?
こんな人に:留学や旅行の行き先の英語のなまりに、前もって耳を慣らしておきたい人。
なまりの録音集は、もともと誰のために作られた?
IDEA は、役者がいろいろな地域の役を演じるための資料として、発音指導の専門家が作り始めました。決まった文を読む録音と自由な話の録音がそろっているのは、役作りで両方が必要だったからです。
IDEA: International Dialects of English Archiveと組み合わせると強いサイト
世界中の人が同じ英文を読んだ録音を、聞きくらべられる
なまりの比較に、同じ文章が使われるのはなぜ?
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