原田英語の英語大全勉強法ぜんぶ入り

Program on Negotiation(Harvard Law School)プログラム・オン・ネゴシエーションの使い方・勉強法

★★★☆☆ pon.harvard.edu

3秒でわかる交渉の考え方と英語の言い回しを、記事で学べる

料金一部無料
日本語英語のみ
レベルB2–C1
1回10〜20分

書き手:原田英語 / 最終確認:2026年10月

目から鱗・知ってた?

交渉で大事な「BATNA」って何のこと?

Program on Negotiation(Harvard Law School)とは?どんなサイト?

ハーバード大学ロースクールの交渉学の研究機関 Program on Negotiation のサイトです。交渉の考え方、ビジネスでの交渉の事例、対立の解き方などのブログ記事が頻繁に更新され、無料の特別レポートもダウンロードできます。

研修や教材は有料です。英語学習の目で見ると、交渉の場面で使われる言葉(counteroffer、concession など)と、その背景の考え方をまとめて学べるのが価値です。

こんな人に:英語で取引先と交渉したり、価格や条件を話し合ったりする社会人

Program on Negotiation(Harvard Law School)の使い方(日本人向けの手順)

  1. ブログで、ビジネスの交渉の事例の記事を1本選び、交渉の流れを英語のまま追って読む
  2. 記事に出てくる交渉の言葉(counteroffer など)を書き出し、例文ごと覚えておく
  3. 無料の特別レポートを1つダウンロードし、交渉の前に確かめることのチェックリストを作る

今日の5分チャレンジ

交渉の事例の記事を1本読み、出てきた交渉の言葉を3つ選んで、自分の仕事の場面で使う英文を1つずつ書く

Program on Negotiation(Harvard Law School)を使った勉強法(原田英語の超絶ハック)

英語の交渉では、断るときもまず相手の言い分をまとめ直してから自分の案を出すと角が立ちません。記事の事例から「まとめ直しの一言」を探して覚えましょう。

Program on Negotiation(Harvard Law School)が向いている人チェック

英語で交渉する
ビジネスの事例が好きだ
交渉の考え方を知りたい

3つ答えると、相性がわかります。

Program on Negotiation(Harvard Law School)の注意点

英語のみ。研修・教材は有料。無料レポートは要メール登録

Program on Negotiation(Harvard Law School)のよくある質問

Program on Negotiation(Harvard Law School)は無料で使えますか?

基本の部分は無料で使えます。一部の機能やコンテンツは有料です。料金は変わることがあるため、このページでは金額を載せていません。

Program on Negotiation(Harvard Law School)は日本語に対応していますか?

日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。

Program on Negotiation(Harvard Law School)はどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?

目安はCEFRでB2–C1です。英検でいうと英検準1級〜1級くらいのレベルに合います。

Program on Negotiation(Harvard Law School)のおすすめの使い方・勉強法は?

1.ブログで、ビジネスの交渉の事例の記事を1本選び、交渉の流れを英語のまま追って読む 2.記事に出てくる交渉の言葉(counteroffer など)を書き出し、例文ごと覚えておく 3.無料の特別レポートを1つダウンロードし、交渉の前に確かめることのチェックリストを作る 英語の交渉では、断るときもまず相手の言い分をまとめ直してから自分の案を出すと角が立ちません。記事の事例から「まとめ直しの一言」を探して覚えましょう。

Program on Negotiation(Harvard Law School)は1回何分くらい使えばいいですか?

1回10〜20分が目安です。最初の1回は「交渉の事例の記事を1本読み、出てきた交渉の言葉を3つ選んで、自分の仕事の場面で使う英文を1つずつ書く」から始めてみてください。

Program on Negotiation(Harvard Law School)にスマホアプリはありますか?

専用アプリはありません。スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。

Program on Negotiation(Harvard Law School)はどんな人に向いていますか?

こんな人に:英語で取引先と交渉したり、価格や条件を話し合ったりする社会人。

交渉で大事な「BATNA」って何のこと?

交渉がまとまらなかったときに取れる、いちばん良い別の選択肢のことです。ハーバードの交渉研究から広まった考え方で、これがはっきりしているほど交渉で強気になれます。PON の記事ではこうした交渉の言葉と考え方が、ビジネスの事例とともに説明されています。

Program on Negotiation(Harvard Law School)と組み合わせると強いサイト

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