原田英語の英語大全勉強法ぜんぶ入り

Editage Insightsエディテージ・インサイトの使い方・勉強法

★★★☆☆ editage.com

3秒でわかる論文を書いて雑誌に出すまでのコツを、記事で読める

料金無料
日本語英語のみ
レベルB2–C1
1回10〜20分

書き手:原田英語 / 最終確認:2026年10月

目から鱗・知ってた?

論文の結果を書くとき、現在形と過去形どっち?

Editage Insightsとは?どんなサイト?

英文校正サービスの Editage が運営する、研究者向けの記事サイトです。論文の英語の書き方、雑誌の選び方、投稿の手続き、査読者への返事の書き方、研究者のキャリアなどの記事が、毎日のように追加されています。

英語が母語でない研究者がつまずく点を多く取り上げていて、冠詞や時制の使い方、言い回しの選び方など、論文の英語の細かい疑問を検索で引ける読み物になっています。

こんな人に:英語の論文を書いていて、細かい疑問を自分で解決したい研究者

Editage Insightsの使い方(日本人向けの手順)

  1. 検索で、自分が迷っている論文の英語(時制・冠詞など)のキーワードを入れて記事を探す
  2. 記事の例文を、自分の論文の該当する文と並べてノートに書き、どこを直せばよいかを確かめる
  3. 投稿の予定が近づいたら、投稿の流れや送り状(カバーレター)の記事も前もって読んでおく

今日の5分チャレンジ

自分が書いた英文(論文・レポート)から動詞を5つ選び、過去形か現在形かを確かめて、理由を1行ずつ書く

Editage Insightsを使った勉強法(原田英語の超絶ハック)

論文の時制は、方法と結果は過去形、一般的な事実と結論は現在形が基本です。記事で確かめたら、自分の論文の動詞に印をつけて時制をそろえましょう。

Editage Insightsが向いている人チェック

論文を書いている
時制や冠詞に迷う
記事で調べたい

3つ答えると、相性がわかります。

Editage Insightsの注意点

英語のみ。校正サービスの宣伝あり

Editage Insightsのよくある質問

Editage Insightsは無料で使えますか?

無料で使えます。

Editage Insightsは日本語に対応していますか?

日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。

Editage Insightsはどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?

目安はCEFRでB2–C1です。英検でいうと英検準1級〜1級くらいのレベルに合います。

Editage Insightsのおすすめの使い方・勉強法は?

1.検索で、自分が迷っている論文の英語(時制・冠詞など)のキーワードを入れて記事を探す 2.記事の例文を、自分の論文の該当する文と並べてノートに書き、どこを直せばよいかを確かめる 3.投稿の予定が近づいたら、投稿の流れや送り状(カバーレター)の記事も前もって読んでおく 論文の時制は、方法と結果は過去形、一般的な事実と結論は現在形が基本です。記事で確かめたら、自分の論文の動詞に印をつけて時制をそろえましょう。

Editage Insightsは1回何分くらい使えばいいですか?

1回10〜20分が目安です。最初の1回は「自分が書いた英文(論文・レポート)から動詞を5つ選び、過去形か現在形かを確かめて、理由を1行ずつ書く」から始めてみてください。

Editage Insightsにスマホアプリはありますか?

専用アプリはありません。スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。

Editage Insightsはどんな人に向いていますか?

こんな人に:英語の論文を書いていて、細かい疑問を自分で解決したい研究者。

論文の結果を書くとき、現在形と過去形どっち?

自分の実験で得た結果は過去形で書き、そこからわかる一般的な事実は現在形で書くのが基本です。時制で「この研究でわかったこと」と「一般に言えること」を書き分けているわけです。Editage Insights には、こうした論文の時制の使い分けを扱った記事があります。

Editage Insightsと組み合わせると強いサイト

Editage Insightsに似たサイト・ほかのライティング・添削サイト

すべて →