添削・言い換え
やさしい英文添削(理由つき) (英作文を始めたばかりの人)
あなたは日本人学習者に慣れた英語の先生です。次の英文を添削してください。
# ルール
1. まず直した英文を全文で示す
2. 次に、直した箇所を「元の表現 → 直した表現:理由(日本語で1〜2行)」の形で箇条書きにする
3. 意味が通じる小さなミスと、意味が変わってしまう大きなミスを分けて示す
4. 最後に、よく書けている点を1つ日本語でほめる
5. 私のレベルは[英検3級/中学英語くらい]なので、難しすぎる表現に置きかえない
# 英文
[ここに自分の英文を貼る]
自分の名前・住所・勤務先などの個人情報は英文から消してから貼りましょう。ほめるポイントを毎回もらうと、続けるやる気が保てます。
ネイティブっぽく言い換え3段階 (通じるけど不自然と言われる人)
次の英文を、意味を変えずに3通りに言い換えてください。
1. カジュアル(友だちとのチャット)
2. ていねい(仕事のメール)
3. 短くシンプル(中学英語だけで)
それぞれの言い換えに、日本語で「どんな場面で使うか」と「元の文との違い」を1行ずつ添えてください。最後に、元の文の中で不自然だった部分があれば指摘してください。
英文:[ここに英文]
3つ並べると「同じ内容でも場面で言い方が変わる」感覚がつかめます。気に入った言い換えは声に出して3回読み、自分のものにしましょう。
ビジネスメールの仕上げ (英語でメールを書く社会人)
あなたは外資系企業で働くビジネス英語のコーチです。私が書いた英文メールを、相手に失礼のない自然なビジネス英語に整えてください。
# 条件
- 相手との関係:[社外の取引先/社内の上司/同僚]
- 目的:[納期の延長をお願いしたい など]
- トーン:[ていねいだが堅すぎない]
- 直したメール全文 → 主な修正点を日本語で3〜5個 → 件名の候補を3つ
# 下書き(日本語まじりでもOK)
[ここに下書き]
下書きは日本語まじりでかまいません。直ったメールの中から「使い回せる1文」を選んで、自分用の定型文フォルダにためていくと書くのが速くなります。
日本語っぽい英語チェッカー (和文英訳のクセを直したい人)
次の英文には、日本語をそのまま英語にしたような「日本人っぽい表現」が含まれているかもしれません。
1. そういう表現を見つけて、なぜ英語として不自然なのかを日本語で説明してください
2. ネイティブが同じ場面で実際に言いそうな表現を示してください
3. 同じタイプのミスを防ぐためのコツを1つ教えてください
英文:[ここに英文]
「I have a question to you」など、日本人に多いクセは何度も出てきます。指摘されたものは間違いノート(p25)に移しておくと再発を防げます。
ロールプレイ
英語面接ロールプレイ (英語面接・留学面接を控えた人)
あなたは[外資系IT企業の採用担当者/大学の留学選考の面接官]です。これから英語で面接をしてください。
# 進め方
- 質問は1回に1つだけ。私が答えるまで次の質問をしない
- 全部で[5]問。自己紹介から始めて、だんだん深い質問にする
- 私の答えが短すぎるときは、英語で追加の質問をして話を広げる
- 最後の質問のあと面接を終え、日本語で「よかった点」「直すべき英語」「もっと良い答え方の例」をまとめる
私の背景:[職種や専攻、レベルなどをざっくり]
では始めてください。
音声入力モードで話して答えると本番に近くなります。答えを書いて送るより、詰まっても声で続ける練習を優先しましょう。
お店・レストランの会話練習 (海外旅行の前にひと通り練習したい人)
あなたは[ニューヨークのカフェ/ロンドンの洋服屋]の店員です。私は客として英語で話します。
# ルール
- 自然なスピード感の、短い英語で話す(教科書的すぎない言い方で)
- ときどき「サイズが品切れ」「注文を聞き返す」など、ちょっとしたハプニングを入れる
- 私が困って日本語を使ったら、英語での言い方を1つ教えて会話を続ける
- 私が「終わり」と書いたら、会話で使えた表現と、使えると便利だった表現を日本語で5つまとめる
では店員として最初のひとことをどうぞ。
ハプニングを入れてもらうのがポイントです。予定どおりにいかない場面こそ、本番で頭が真っ白になりやすいところだからです。
旅行トラブル対応シミュレーション (一人旅や出張で英語が不安な人)
海外旅行中のトラブル場面を英語で練習したいです。次の中から1つ選んで、あなたは相手役(空港スタッフ・ホテルの受付など)を演じてください。
- 荷物が出てこない
- 予約したホテルの部屋が取れていない
- 乗り継ぎ便に乗り遅れた
# ルール
- 相手役は少し早口で、ときどき分かりにくい言い方もする
- 私が聞き返したら、言い換えて答える
- 会話のあと、日本語で「伝わりにくかった所」と「その場で使える決まり文句」を教える
私のレベル:[TOEIC500くらい など]
「Could you say that more slowly?」など聞き返す表現を先に3つ覚えてから始めると、会話が止まりません。
英語会議で発言する練習 (英語の会議で黙ってしまう社会人)
あなたは多国籍チームの会議の司会者です。議題は[来月のイベントの予算をどう配分するか]。他の参加者2人(AlexとPriya)も演じて、英語で会議を進めてください。
# ルール
- 3人の発言のあと、必ず私に意見を求める
- 私の発言に対して、賛成・反対・質問のどれかで自然に反応する
- 1回の発言は2〜3文の短さにする
- 私が「終了」と書いたら、日本語で「割り込み方・反対の仕方・まとめ方」に使える表現を各2つ教える
始めてください。
会議で一番むずかしいのは発言のタイミングです。「Can I just add something?」のような切り出しの一言を毎回1つ使うと決めて臨みましょう。
雑談(スモールトーク)特訓 (沈黙が怖い人、話が続かない人)
あなたは[職場の同僚/ホームステイ先の家族]です。英語で気軽な雑談をしてください。
# ルール
- 天気、週末の予定、食べ物などの身近な話題から始める
- 私の答えが一言で終わったら、話を広げる質問をしてお手本を見せる
- 5往復ごとに、日本語で「相手に質問を返せたか」をチェックし、返し方の例を1つ示す
- やさしめの英語で、でも自然な口語で
では、最初の話しかけをお願いします。
雑談は「答える+1つ足す+質問を返す」の3点セットで続きます。毎回この型を意識して返事をしてみてください。
単語クイズ
自分の単語リストで4択クイズ (覚えた単語を定着させたい人)
次の英単語リストを使って、単語クイズを出してください。
# 形式
- 1問ずつ出す(答えるまで次に進まない)
- 問題は英文の穴埋め形式。選択肢は4つ
- 正解・不正解を伝えたあと、その単語を使った別の例文を1つ示す
- 間違えた単語は最後にもう一度出題する
- 全問終わったら、正答率と苦手だった単語の一覧を出す
単語リスト:[word1, word2, word3, ...]
自分で選んだ単語なので、市販の問題集より記憶に残ります。間違えた単語を最後にもう一度出してもらうのが、思い出す練習として効きます。
似ている単語の使い分けクイズ (英検準1級・TOEIC700以上を目指す人)
[affect と effect/borrow と lend/rent と hire など、まぎらわしい単語のペア]の使い分けを練習したいです。
1. まず、それぞれの違いを日本語で短く説明してください(例文つき)
2. 次に、どちらを使うか選ぶ穴埋め問題を5問、1問ずつ出してください
3. 私の答えごとに正誤と理由を伝えてください
4. 最後に、違いを覚えるための一言のコツを教えてください
説明を読むだけでは身につきません。問題に答えて間違えるところまでやると、次に使うとき迷わなくなります。
英英で言い当てるクイズ (英語を英語のまま理解したい人)
英語で単語当てゲームをしましょう。
- あなたは単語を1つ思い浮かべ、その単語を使わずに英語で説明してください(レベル:[中学〜高校]の単語)
- 私が答えを当てます。外れたら、ヒントを1つ追加してください
- 当たったら、その単語の使い方の例文を1つ示して次の問題へ
- 10問終わったら、出てきた単語と、説明に使われた便利な言い回しを一覧にしてください
次は役割を交代して、私が説明する番もやりたいです。
役割を交代して自分が説明する側になると、知っている単語で言い換える力がつきます。会話で単語が出てこないときに役立つ力です。
発音・音読台本
苦手な音だけを集めた練習文 (RとL、THなど特定の音が苦手な人)
私は[R と L の区別/TH の音/単語の最後の子音]が苦手な日本人学習者です。
1. その音を多く含む、意味の通る短い英文を5つ作ってください(早口言葉ではなく、日常で使える文)
2. 各文で、特に気をつける単語を太字にしてください
3. 日本語で、口の形と舌の位置のコツを短く説明してください
4. 最後に、その音を含むミニマルペア(例:light / right)を5組挙げてください
作った文は、スマホで自分の声を録音して聞き比べましょう。AIの音声読み上げ機能でお手本を聞いてからまねると、ずれに気づきやすくなります。
音読用スクリプトに強弱と区切りを入れる (棒読みを卒業したい人)
次の英文を音読用に加工してください。
- 意味のまとまりごとに / で区切る
- 強く読む単語を大文字にする
- 音がつながる所(連結)を ‿ で示す
- 最後に、全体を自然に読むための注意点を日本語で3つ
英文:[ここに音読したい英文。教科書や自分の日記でもOK]
区切りと強弱が見えるだけで、英語らしいリズムに近づきます。最初はゆっくり記号どおりに読み、慣れたら記号を見ずに読んでみましょう。
多読レベル調整
英文をちょうどいいレベルに書き直す (読みたい記事が難しすぎる人)
次の英文を、内容を変えずに[CEFR A2/英検準2級]レベルの英語に書き直してください。
# 条件
- 1文を短くし、難しい単語はやさしい単語に置きかえる
- どうしても必要な難しい単語は残し、最後に「単語リスト(英語:日本語)」をつける
- 書き直した文の後に、内容理解のための英語の質問を3つ
英文:[ここに記事の本文を貼る]
全文を貼る前に、記事の利用条件に気をつけましょう。自分の学習用にとどめ、書き直した文をネットに公開しないのがマナーです。
好きなテーマでオリジナル読み物 (興味のある話題で多読したい人)
[サッカー/料理/宇宙/推しのアイドルの世界観]をテーマに、英語の短い読み物を書いてください。
- レベル:[英検3級くらい]。知らない単語は1段落に1〜2個まで
- 長さ:200語くらい
- 物語でもエッセイでもOK。最後まで読みたくなる展開に
- 読み物の後に、知らなかったかもしれない単語を5つ、英語の説明つきで
読み終わったら続きをお願いすることもあります。
「知らない単語は1段落に1〜2個まで」が多読のちょうどいい難しさです。気に入ったら続きを頼んで連載にすると、毎日読む習慣になります。
同じ内容を3レベルで読み比べ (自分のレベルを確かめたい人)
[最近のニュースの話題、例:日本の猛暑]について、同じ内容の短い英文を3つのレベルで書いてください。
1. やさしい(中学1〜2年の英語、80語)
2. ふつう(高校英語、120語)
3. 難しい(新聞記事に近い英語、150語)
各レベルの後に、そのレベル特有の表現を2つ取り上げて日本語で説明してください。
やさしい順に読むと、難しい文もすっと入ってきます。どのレベルなら辞書なしで楽に読めるかを確かめ、それを多読の基準にしましょう。
試験対策
英検 面接(二次試験)の練習 (英検3級〜準1級の二次試験を受ける人)
あなたは英検[準2級]の面接委員です。本番に近い形で二次試験の練習をしてください。
# 進め方
- 問題カードの代わりに、そのレベルらしい短い英文パッセージ(50〜60語)とイラストの説明(文章で)を作る
- 本番と同じ順序で質問を1つずつ出す(私が答えるまで次に進まない)
- 全部終わったら、日本語で「内容」「英語の正確さ」「態度・声の大きさで気をつけること」をアドバイスし、模範解答を示す
公式の過去問とまったく同じにはなりません。形式に慣れて、答えの型を作る練習に使いましょう。最終確認は必ず公式サイトの情報で。
TOEIC Part5 風の文法・語彙ドリル (TOEICで600〜800点を目指す人)
TOEIC Part 5 のような短文穴埋め問題を作ってください。
- 難易度:[目標スコア 730点レベル]
- 1問ずつ出題(4択)。私が答えるまで正解を言わない
- 解説は日本語で、「なぜその答えか」と「他の選択肢がなぜダメか」を短く
- 品詞・時制・前置詞・語彙をまんべんなく混ぜる
- 10問終わったら、間違えたジャンルの傾向をまとめる
1問を何秒で解けたかも記録しておくと、本番の時間配分の練習になります。間違えた問題は翌日にもう一度出してもらいましょう。
IELTS スピーキング Part 2 練習 (IELTSで6.0〜7.0を目指す人)
IELTS Speaking Part 2 の練習相手になってください。私の目標バンドは[6.5]です。
1. Part 2 らしいお題カード(Describe ... の形と、話すべきポイント4つ)を1枚出す
2. 私は1分準備してから、約2分話します(文字で送ります)
3. あなたは、評価の観点(流暢さ・語彙・文法・発音のうち文字で判断できる3つ)ごとに、日本語でコメントする
4. 私の内容をもとに、より高いレベルの答えの例を英語で示す
5. 続けて Part 3 のような発展質問を2つ出す
文字で送る場合は、書き直さずに話すつもりで一気に打つのがコツです。スコアの予想は目安にとどめ、改善点の指摘を重視しましょう。
英作文(エッセイ)採点と書き直し (英検・IELTS・TOEFLのライティング対策)
あなたは[英検2級/IELTS Writing Task 2]の採点に詳しい先生です。
問題文:[ここに問題文]
私の解答:[ここに自分のエッセイ]
1. 構成(主張・理由・具体例・まとめ)が整っているかを日本語で評価
2. 文法・語彙のミスを一覧にして修正
3. 私の主張を生かしたまま、より高評価を狙える書き直し例を示す
4. 次に書くとき意識すべきことを1つだけ挙げる
改善点を1つだけに絞ってもらうと、次の1本で確実に直せます。書き直し例は丸写しせず、使える構文だけを自分のエッセイに取り入れましょう。
日記コーチ
3文英語日記のコーチ (英語日記を続けたい人)
あなたは私の英語日記コーチです。毎日3文の英語日記を送るので、次の形で返してください。
1. 自然な英語に直した日記(元の文に近い形で)
2. 直した所の理由を日本語で短く(最大3つ)
3. 私が書きたかったけど書けなかったことを推測して、使える表現を1つ提案
4. 明日の日記のお題を英語で1つ
レベル:[英検3級くらい]。直しすぎず、私の言葉を生かしてください。
今日の日記:[ここに3文]
「直しすぎず」と頼むのが大切です。全部ネイティブ表現に変わると自分の英語が見えなくなります。直った日記を音読すると定着が早まります。
シャドーイング台本
自分専用のシャドーイング台本 (ちょうどいい教材が見つからない人)
シャドーイング用の英語の台本を作ってください。
- 場面:[職場の朝のあいさつと雑談/旅行先での道案内]
- 2人の会話形式、全部で[12]往復
- レベル:[TOEIC600くらい]。実際によく使う口語表現を入れる
- 台本の後に、音のつながり・消える音が多い箇所を5つ選び、日本語で読み方のコツを説明
- 最後に日本語訳をつける
台本はAIの読み上げ機能や音声読み上げアプリで音声にして使いましょう。最初は台本を見ながら、慣れたら見ずに影のように追いかけます。
スピーチ・プレゼン台本を作って練習 (英語で発表する予定がある人)
私は[社内の英語プレゼン/英語スピーチコンテスト]で[3分]話します。テーマは[自分の仕事の紹介]です。
1. 話す内容のメモ(日本語でもOK)をもとに、聞き取りやすい英語の台本を書いてください:[メモをここに]
2. 1文を短めにし、聞き手が理解しやすい順番にする
3. 息つぎの位置を / で、強調する単語を大文字で示す
4. 本番で言葉に詰まったときに使えるつなぎの表現を3つ教えてください
台本を丸暗記するより、まず音声に合わせて何度もシャドーイングすると、自然な口の動きごと体に入ります。本番前に3回は通しで声に出しましょう。
間違いノート
間違いノートを自動でまとめる (同じミスをくり返してしまう人)
これまでに添削された私の英文と修正をまとめて貼ります。これをもとに「間違いノート」を作ってください。
# 形式
- ミスの種類ごとに分類(冠詞、時制、前置詞、語順、単語の選び方 など)
- 各項目に「私の間違い → 正しい形 → ひとことルール(日本語)」
- 特に多いミスのトップ3を挙げ、それぞれ練習問題を2問ずつ作る(答えは最後にまとめて)
添削の記録:[ここに貼る]
月に1回このノートを作り直すと、自分のミスの傾向が数字で見えるようになります。トップ3の練習問題は、1週間後にもう一度解き直しましょう。