表紙:Open Library より洋書・ヤングアダルト英検準2級〜2級
Charlie and the Chocolate Factory
日本語版『チョコレート工場の秘密』
ウォンカのチョコレート工場へ。ダールのことば遊びも楽しい
- 著者
- Roald Dahl(絵 Quentin Blake)
- 出版社
- Puffin Books
- 発行
- 1964年
- レベル
- 英検準2級〜2級
- こんな人に
- 映画を知っている人、ことば遊びを楽しみたい人
- ISBN
- 9780142410318
おすすめの理由
まずしい少年チャーリーが、ウィリー・ウォンカのふしぎなチョコレート工場に招かれるお話です。ダールが作ったへんてこな言葉やリズムのよい歌がたくさん出てきて、英語の遊び心を味わえます。映画でも知られています。
使い方(この順番で)
- 映画で話を知っている人は、そのまま原書へ
- ダールの作った言葉は、辞書で引かずに音と場面から楽しむ
- 工場の部屋ごとに、何が起きたかを1文でメモする
目から鱗
知らない単語が「作った言葉」のこともあるのがダールの面白さ。全部わからなくて当たり前、と思うと気楽に読めます。
洋書コーナーの棚から
Holes無実の少年が送られた砂漠のキャンプ。伏線が全部つながる
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Charlotte's Web子ブタのウィルバーとクモのシャーロットの友情
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Harry Potter and the Philosopher's Stone世界中で読まれる魔法の物語。映画で知っている人こそ原書で
The Hunger Games生き残りをかけた戦い。一人称・現在形で一気に読ませるこのコーナーには販売のリンクを置いていません。紹介はすべて原田英語が中身を確かめて書いたもので、出版社とは提携していません。表紙の画像は版元ドットコム・Open Library・各出版社のサイトから、紹介のために引用しています。値段や在庫は変わるので、書店・出版社のサイトで確かめてください。近くの図書館にあるかは「図書館でさがす」(カーリル)で調べられます。