「視覚型・聴覚型」に合わせて教えると伸びるって本当? 学習スタイル説を論文で判定
「この子は視覚型だから絵で」「聴覚型だから音で」。よく聞くこの考え方、実は何十年も検証されてきて、ほぼ裏づけがありません。ただし「好み」はあるし、ことばにイメージを結びつける工夫は、型に関係なく役立つ可能性があります。
エビデンスの強さ:「スタイルに合わせると伸びる」を正しい方法で確かめた実験・メタ分析の多くが、効果なし〜ごく小さいと報告。結論はおおむね一貫している。

- 「生徒の学習スタイル(視覚型・聴覚型など)に合わせて教えると伸びる」は、研究ではほぼ支持されていません。
- 生徒に「好み」があるのは本当。でも、好みに合わせれば成績が一貫して上がるという確かな証拠はありません。
- 型で分けるより、教える内容と目的に合った「絵・音・文字・動作」を全員に使う方が、研究と相性のよいやり方です(いつも全部を同時に出す必要はありません)。
「学習スタイルを診断して、その型に合わせた教え方をすると成績が上がる」という主張は、これを確かめるのに必要な形の実験で、ほとんど裏づけられていません 1。17のメタ分析を整理した2025年の論文では、「合わせる」効果を直接比べた研究の効果量は d = .04、つまり平均効果は実質的にほぼゼロでした 2。2024年のメタ分析では、合わせた方が少し有利(g = 0.31)という平均値も出ましたが、この説が正しければ出るはずの「交差」(視覚型は絵で、聴覚型は音で教わったときに、それぞれいちばん成績がよくなる形)はごく一部の測定でしか見られず、研究の質も低かったため、著者らは「広く導入するほどの効果ではない」と結論しています 3。
「ほぼ」とつけたのは、認知心理学者の Harold Pashler 氏らも書いているとおり、まだ正しい形で検証されていない型もありうるので、「どんな形でも絶対に効果がない」とまでは言えないからです 1。言えるのは、授業に広く取り入れるだけの確かな根拠はない、ということです。
また、「ほぼウソ」なのは「合わせると伸びる」の部分です。人によって「図で見る方が好き」「聞く方が好き」という好みがあること、得意な処理に個人差があることは、研究でも認められています 1。
そもそも「学習スタイル」ってなに?
ひとことで言うと、この説は「生徒を視覚型・聴覚型などのタイプに分けて、そのタイプに合った教え方をすれば成績が上がる」というものです。
学習スタイル(learning styles)の尺度は、情報の受け取り方の好みだけでなく、好む考え方・頭の使い方まで含むものなど、とても多様です 1。このページで扱うのは、そのうち感覚の種類に注目した学習スタイル、つまり「人にはそれぞれ、学びやすいとされる情報の受け取り方がある」という考え方です。よく知られているのは次の3つ(4つ)の型です。
| 型 | イメージ | よく言われる「合う教え方」 |
|---|---|---|
| 視覚型(Visual) | 図や絵で覚える | 絵カード・図解・色分け |
| 聴覚型(Auditory) | 聞いて覚える | 音声・説明を聞く・声に出す |
| 読み書き型(Read/Write) | 文字で覚える | 教科書・ノート |
| 体感型(Kinesthetic) | 体を動かして覚える | ジェスチャー・動きのある活動 |
ここまではよいのですが、問題はその先の主張です。「だから、生徒の型を診断して、その型に合わせて教えると成績が上がる」。研究者はこれをメッシュ仮説(meshing hypothesis:かみ合わせ仮説)と呼びます 1。このページで判定するのは、このメッシュ仮説です。
「私はラーメン派」「私はうどん派」という好みは、だれにでもあります。でも、「ラーメン派の人はラーメンを食べたときだけ栄養がよくとれる」とは言えませんよね。体に必要なのは、好みにかかわらず、バランスのよい食事です。学習スタイルも同じで、好みがあることと、好みに合わせると学びが増えることは、まったく別の話なのです。
まぎらわしい3つの話のちがい
| 話 | 研究では? |
|---|---|
| 人によって「図が好き」「聞く方が好き」という好みがある | 認められている 1 |
| 好みのタイプに合わせて教えると成績が上がる(メッシュ仮説) | ほとんど裏づけられていない(このページの判定) |
| 内容と目的に合った絵・音・文字・動作を、全員に使う | 研究と相性がよい(下の「研究ではこう」) |
判定の理由を3つで
- 確かめるための実験がほとんどない:「合わせると伸びる」を示すには、タイプ別に教え方をランダムに分けて「交差」を見る実験が必要です。その形の実験はごくわずかで、いくつかは逆の結果でした 1。
- 直接比べると、効果はほぼゼロ:「合わせる」効果を直接比べた研究の効果量は d = .04 でした 2。少し有利という平均値が出たメタ分析でも、予言どおりの交差は測定の26%だけでした 3。
- タイプに関係なく全員に効くやり方がある:大学生の実験では、スタイルは記憶の成績を予測せず、イメージで処理するよう促された条件が、スタイルに関係なくよく覚えていました 4。
「ほぼ」とつけたのは、まだ正しい形で検証されていない型もありうるからです 1。
どこから広まった?
学習スタイルの考え方は、教育界で長く広く論じられてきました。英語教育でも、アメリカで学ぶ英語の非母語話者(ESL 学習者)と母語話者、あわせて1,388人に「どの感覚で学ぶのが好きか」を質問紙で尋ねた研究が1987年に発表され、非母語話者と母語話者で好みがちがうこと、ESL 学習者の中でも母語の背景や滞在期間などによって好みがちがうことが報告されました 5。この研究は好みを調べたものであり、「好みに合わせて教えると伸びる」ことを確かめた研究ではありません。
広まった理由は、わかりやすさです。「一人ひとり違う」「その子に合った教え方を」というメッセージは、先生の思いにぴったり合います。学習スタイルの診断テストや研修も数多く作られました 1。
その結果、信じている先生はとても多いままです。18か国・約1.5万人の教育者を対象にした37の調査をまとめたレビューでは、「学習スタイルに合わせた指導は効果がある」と答えた人の割合は平均で89.1%、教職をめざす学生では95.4%でした 6。英国とオランダの先生を対象にした調査でも、脳と学習についての「神経神話(neuromyth)」の約半分が信じられていました 7。
研究ではどうなってる?
「合わせると伸びる」を確かめるには、特別な実験が必要
2008年、Pashler 氏らは、メッシュ仮説を証明するには次のような実験が必要だと整理しました 1。
- 生徒を学習スタイルで分ける(例:視覚型グループと聴覚型グループ)。
- それぞれのグループを、さらにランダムに「絵で教わる」「音で教わる」に分ける。
- 全員に同じテストをする。
- 「視覚型は絵で、聴覚型は音で教わったときにいちばん成績がよい」という交差(クロスオーバー)が出れば、メッシュ仮説の証拠になる。
ところが、何千もの学習スタイル研究のうち、この形の実験はごくわずか。しかも、この形で行われた実験のいくつかは、メッシュ仮説とはっきり逆の結果を出していました 1。
- 大人を対象に、「聴覚型か視覚型か」を診断したうえで、同じ本をオーディオブック(音声)か電子テキスト(文字)で学ばせた実験では、好みと学び方の組み合わせによる差は、直後のテストでも2週間後のテストでも見られませんでした 8。
- 大学生204人の実験では、学習スタイルと学び方の交互作用はなく、4つのスタイルのどれも記憶の成績を予測しませんでした。一方で、情報をイメージで処理するよう促された条件は、スタイルに関係なく、ことばで処理するよう促された条件の約2倍記憶していました 4。
- 2024年のメタ分析(21研究・1,712人)では、合わせた方が少し有利(g = 0.31)という結果も出ました。しかし、メッシュ仮説が予言する「交差」が見られたのは測定の26%だけで、研究の質も低いことから、「効果は小さすぎ、まれすぎて、広く取り入れる価値はない」と結論しています 3。
- 17のメタ分析を整理した2025年の論文では、「合わせる」効果を直接比べた研究は d = .04 とほぼゼロ。学習スタイルと成績に関係があるように見える研究の多くは、スタイル(好み)と学習方略(どう勉強するか)を混同していると指摘されました 2。
つまり、「型を診断して合わせる」ことに時間やお金をかけても、成績が上がる見こみは低いのです 1。
「視覚型の子にだけ絵」はもったいない
上の大学生の実験 4 のポイントは、イメージを使う処理が「視覚型」の人だけでなく、全員に効いたことです。ことばに加えてイメージでも情報を処理すると、記憶の手がかりが2本になる――これは二重符号化(dual coding)と呼ばれる考え方で、著者らはこの結果を二重符号化理論と合うものと解釈しています 4。ただしこの実験は、絵とことばを同時に見せたのではなく、「頭の中でイメージを作るよう促す」条件と「ことばで処理するよう促す」条件を比べたものです。
教材の見せ方そのものについては、マルチメディア学習の研究をまとめたメタ・メタ分析(29の総説・1,189研究)があり、第二言語の動画に字幕をつけること、関係のある情報を近くに並べること、大事な所を目立たせること、関係のない飾りの情報を取り除くことなどが学習を助けると報告されています 9。つまり、「たくさん出せばよい」のではなく、内容に関係のある絵やことばを、うまく組み合わせて見せることがポイントです。
ということは、「この子は聴覚型だから絵カードは使わない」という判断は、内容に合った視覚的な手がかりから学ぶ機会を、不必要にせばめてしまう可能性があります。
じゃあ授業ではどうする?
ポイントは、「生徒を型で分ける」から「教える内容に合った方法を、全員に組み合わせる」への切りかえです。発音は音で、語順は図や並べかえで、意味は絵や動作で。決めるのは生徒のタイプではなく、教える中身です。
- 新出語は、目的に合わせて「絵・音・文字」を使う:たとえば初学者に語の発音とつづりを結びつけたいなら、フラッシュカードの絵を見せる → 先生が発音 → 文字を見せる、の順で全員に。視覚型・聴覚型を分ける必要はありません。ただし、内容と関係のない飾りの絵や、目的のない情報の重ねすぎは、かえって注意をそらすことがあります 9。
- 動詞や前置詞は動作もつける:jump, under, between などは、先生が動いて見せ、生徒にもまねさせます。体感型のためではなく、全員の記憶の手がかりを増やすためです。
- 本文は図にする:登場人物の関係や出来事の順番を、矢印や表で整理させます(グラフィック・オーガナイザー)。
- 「好み」は学び方の選択肢として使う:家庭学習で「音声を聞きながら音読」「単語カード」「書いて覚える」から選ばせるのはOK。ただし、「選んだ方法で実際に覚えられたか」を小テストで確かめさせます。
- 生徒の自己診断を固定しない:「私は聴覚型だから読むのは苦手」と言う生徒には、「『聴覚型』と決めつけなくて大丈夫。課題に合う方法をいろいろ試して、どれで実際に覚えられたか確かめてみよう」と伝えます。
- 授業の最初に学習スタイル診断をして、クラスを型で分ける:時間がかかるうえ、成績が上がる見こみは低いです。
- 「あなたは○○型」とラベルを貼る:生徒が「自分は読むのが向いていない」と思いこみ、苦手な方法を避ける理由になってしまいます。
- 「スタイルはウソ」だから一つの方法だけで教える:逆に振れすぎです。内容と目的に合わせて、絵・音・文字・動作を組み合わせることは、むしろ大事です。
❓ よくある質問
Q. 学習スタイルに合わせて教えると伸びますか?
ほぼウソです。これを確かめるのに必要な形の実験で、ほとんど裏づけられていません 1。17のメタ分析を整理した2025年の論文では、合わせる効果を直接比べた研究の効果量は d = .04 で、平均効果は実質的にほぼゼロでした 2。
Q. 学習スタイルの「好み」はないのですか?
好みがあること自体は本当です。人によって「図で見る方が好き」「聞く方が好き」という好みや、得意な処理の個人差は研究でも認められています 1。問題は、好みに合わせれば成績が一貫して上がるという確かな証拠がないことです。
Q. メッシュ仮説とは何ですか?
生徒の型を診断して、その型に合わせて教えると成績が上がる、という主張です 1。証明するには、視覚型は絵で、聴覚型は音で教わったときにそれぞれ成績が最もよくなる「交差」を示す実験が必要ですが、2024年のメタ分析でこの交差が見られたのは測定の26%だけでした 3。
Q. 絵カードは「視覚型」の生徒にだけ使えばいいですか?
全員に使います。大学生204人の実験では、学習スタイルに関係なく、情報をイメージで処理するよう促された条件が、ことばで処理するよう促された条件の約2倍を記憶していました 4。ただし内容と関係のない飾りの絵は、かえって注意をそらすことがあります 9。
Q. 英語の授業ではどう生かせばいいですか?
生徒を型で分けるのではなく、教える内容に合った方法を全員に組み合わせます。発音は音で、語順は図や並べかえで、意味は絵や動作で。jump や under は先生が動いて見せて全員にまねさせます。家庭学習で方法を選ばせるなら、選んだ方法で実際に覚えられたかを小テストで確かめさせます。
🎓 もう一歩深く(大学院レベル)
🎓院生モードなぜ「交差」が必要なのか ― 研究デザインの話
メッシュ仮説の検証で決定的なのは、主効果ではなく交互作用を見ることです。たとえば「全員、絵で教わった方が成績がよかった」という結果は、絵の主効果を示すだけで、メッシュ仮説の証拠になりません。メッシュ仮説が予言するのは、学習スタイル(A/B)× 教え方(a/b)で、A は a、B は b でそれぞれ成績が最大になる交差型の交互作用です 1。
2024年のメタ分析が g = 0.31 という全体効果を出しながら否定的な結論を下したのも、この点によります。平均すると「合わせた方が少しよい」ように見えても、交差が見られた測定は約4分の1にとどまり、研究の質の低さ(小さいサンプル、報告の不足)も目立ちました 3。また、教育研究者の John Hattie 氏と Timothy O'Leary 氏は、学習スタイルと成績の相関(平均 r = .24)を報告する研究の多くが、実は「どんな方略で勉強するか」を測っており、スタイルの効果と取り違えていると論じています 2。
なお Pashler 氏らは、検証されていない形の学習スタイルもありうるので「すべての学習スタイル論が否定された」とまでは言えない、とも書いています 1。研究者は「ないことの証明」ではなく、「導入するだけの根拠がない」という言い方をしている点に注意しましょう。
🎓院生モード神話はなぜ消えないのか
信じている教育者の割合は高いままですが、研究者の Philip M. Newton 氏と Atharva Salvi 氏のレビューは、調査の多くが便宜的な小さいサンプルで、回答者が「型に合わせて教える」ことを尋ねられていると正確に理解していたかもあいまいだ、とも指摘しています。また、学習スタイルの研究結果を学ぶ研修を受けると、信じる人の割合が平均37%下がったとも報告しています 6。
英国・オランダの、脳科学の教育への応用に関心のある先生242人の調査では、脳についての一般的な知識の得点が高い先生ほど、神経神話も多く信じているという関係が見られました 7。著者らは、熱心な先生ほど疑似科学と科学を見分けにくいのではないかと考察していますが、観察調査なので、その理由や因果関係まではわかりません。英語教育でも、感覚別の好みを調べた ESL 研究 5 のような「好みの調査」はありますが、好みを「調べた」ことと、好みに「合わせると効く」ことの間には、大きなすき間があります。
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📑 出典(9件)
本文の上付き数字に対応。✔ は DOI / ISBN / 公式ページを書誌データベースと機械照合した印です。
- Pashler, H., McDaniel, M., Rohrer, D., & Bjork, R. (2008). Learning styles: Concepts and evidence. Psychological Science in the Public Interest, 9(3), 105-119. doi:10.1111/j.1539-6053.2009.01038.x ✔ DOI照合済「学習スタイルに合わせた指導」を支える証拠はほぼないと結論した有名な総説
- Hattie, J., & O'Leary, T. (2025). Learning styles, preferences, or strategies? An explanation for the resurgence of styles across many meta-analyses. Educational Psychology Review, 37(2). doi:10.1007/s10648-025-10002-w ✔ DOI照合済学習スタイルを扱った17のメタ分析を整理し、「合わせる」効果はほぼゼロ、相関研究はスタイルと学習方略を混同していると指摘
- Clinton-Lisell, V., & Litzinger, C. (2024). Is it really a neuromyth? A meta-analysis of the learning styles matching hypothesis. Frontiers in Psychology, 15. doi:10.3389/fpsyg.2024.1428732 ✔ DOI照合済学習スタイルに合わせる効果のメタ分析。小さな効果は出たが、仮説が予言する「交差」はまれで研究の質も低いと結論
- Cuevas, J., & Dawson, B. L. (2018). A test of two alternative cognitive processing models: Learning styles and dual coding. Theory and Research in Education, 16(1), 40-64. doi:10.1177/1477878517731450 ✔ DOI照合済学習スタイルと二重符号化を比べた実験。スタイルとの交互作用はなく、イメージで処理した条件が誰にとっても記憶がよかった
- Reid, J. M. (1987). The learning style preferences of ESL students. TESOL Quarterly, 21(1), 87-111. doi:10.2307/3586356 ✔ DOI照合済ESL 学習者の感覚別の学習スタイルの好みを質問紙で調べた、英語教育で学習スタイルが広まるきっかけになった研究
- Newton, P. M., & Salvi, A. (2020). How common is belief in the learning styles neuromyth, and does it matter? A pragmatic systematic review. Frontiers in Education, 5. doi:10.3389/feduc.2020.602451 ✔ DOI照合済世界の教育者が学習スタイルに合わせた指導をどれだけ信じているかをまとめた系統的レビュー(37研究・約1.5万人)
- Dekker, S., Lee, N. C., Howard-Jones, P., & Jolles, J. (2012). Neuromyths in education: Prevalence and predictors of misconceptions among teachers. Frontiers in Psychology, 3. doi:10.3389/fpsyg.2012.00429 ✔ DOI照合済英国とオランダの教師に神経神話(学習スタイルなど)をどれだけ信じているか尋ねた調査
- Rogowsky, B. A., Calhoun, B. M., & Tallal, P. (2015). Matching learning style to instructional method: Effects on comprehension. Journal of Educational Psychology, 107(1), 64-78. doi:10.1037/a0037478 ✔ DOI照合済聴覚型・視覚型の好みと、オーディオブック/電子テキストの組み合わせで理解が変わるかを調べ、合わせても効果なしと報告した実験
- Noetel, M., Griffith, S., Delaney, O., Harris, N. R., Sanders, T., Parker, P., … (2022). Multimedia design for learning: An overview of reviews with meta-meta-analysis. Review of Educational Research, 92(3), 413-454. doi:10.3102/00346543211052329 ✔ DOI照合済教材の見せ方(マルチメディア設計)に関する29の総説(1,189研究)をまとめたメタ・メタ分析
最終更新 2026-10-18 ・ 原田英語 まちがいのご指摘はこちら






