Zesty

Zesty
⇒元気いっぱい・ノリが良い・ちょっと派手
[ゼスティ]

【解説】
「Zesty」はもともと「ピリッとした」「風味豊かな」という食べ物に使う言葉ですが、スラングでは「エネルギッシュ」「ノリが良い」「ちょっと派手で目を引く」という意味で使われます。ファッションが個性的だったり、テンションが高かったり、表現豊かな人に対して使います。ポジティブな褒め言葉として使われることがほとんどで、「He’s so zesty(彼めっちゃノリいいね)」のように使います。

【豆知識1】
「Zest」はレモンやオレンジの皮を削ったものを指す料理用語で、料理に風味を加える素材です。転じて「人生にスパイスを加える」存在=Zestyな人、となりました。

【豆知識2】
TikTokでは「Zesty walk(ゼスティウォーク)」というトレンドがあり、自信たっぷりに個性的な歩き方をする動画が人気を集めました。

【例文】

★友達が派手な服を着てきたとき
A: I’m wearing neon green pants with a pink jacket today.
「今日ネオングリーンのパンツにピンクのジャケット着てるんだ」
B: That’s so zesty! I love the energy.
「めっちゃ派手でいいね!そのエネルギー好き」

★友達のテンションが高いとき
A: I just danced in the middle of the grocery store because my song came on.
「スーパーで好きな曲かかって、真ん中で踊っちゃった」
B: You are so zesty. Never change.
「ノリ良すぎ。そのまま変わらないで」

Zestyであることは個性の証!自分らしいエネルギーを大切にしよう。