Very mindful
⇒とても意識が高い、気配りができている
[ベリーマインドフル]
【解説】
「Very mindful」は2024年にTikTokerのJools Lebronが「Very demure, very mindful」というフレーズで使って大流行した表現です。本来は「周囲に気を配っている」「思慮深い」という意味ですが、ミーム的には真面目にも皮肉にも使われます。TPOをわきまえた上品な振る舞いを褒める時にも、全然mindfulじゃない場面で笑いを取る時にも使えます。
【豆知識1】
「Very demure, very mindful, very cutesy」がフルフレーズで、この3つセットで使うのが正式な(?)使い方です。
【豆知識2】
企業やブランドもこのトレンドに乗り、広告やSNSで「very mindful」を使ったマーケティングが多数登場しました。
【例文】
★職場での振る舞いを褒める
A: I brought extra coffee for the whole team this morning.
「今朝チーム全員分のコーヒーを持ってきたよ。」
B: Very mindful of you! That’s why everyone loves you.
「とてもmindfulだね!だからみんなに好かれるんだよ。」
★皮肉として使う
A: He ate the last donut without asking anyone. Very mindful.
「誰にも聞かずに最後のドーナツ食べた。とてもmindful。」
B: So considerate of him, truly.
「本当に思いやりがあるよね。」
真顔で皮肉を言う時に最高に効果的な表現です!
