That’s a Body
⇒完全にやられた・致命傷
[ザッツ・ア・ボディ]
【解説】
That’s a Bodyとは、「それは致命的だ」「完全にやられた」「再起不能レベルのダメージ」という意味のスラングです。ラップバトルやロースト(いじり合い)の場面で、相手に強烈なディスや反論を食らわせた時に観客が「That’s a body!」と叫ぶところから来ています。「Body」は「死体」を意味し、相手を比喩的に倒したことを表します。SNSでも誰かが完璧な切り返しや圧倒的なパフォーマンスをした時に使われます。
【豆知識1】
ラップバトル文化では「body bag(ボディバッグ=遺体袋)」も同じような意味で使われ、「He got put in a body bag(彼は遺体袋に入れられた=完全に負けた)」のように言います。
【豆知識2】
SNSでは「That’s a body」がリプライやコメントとして使われ、特に鮮やかな切り返しや論破に対する最高の賛辞として機能しています。
【例文】
★鮮やかな切り返しへの反応
A: She just roasted him with one sentence.
「彼女、一言であいつをローストした。」
B: That’s a body! He’s not recovering from that.
「致命傷だ!あれは立ち直れないよ。」
★ゲームでの圧勝
A: I just beat them 10-0.
「10対0で勝った。」
B: That’s a body. They should uninstall the game.
「完全にやったね。あいつらゲームアンインストールすべきだよ。」
That’s a Bodyと言われるような鮮やかな一撃を放てたら、あなたの勝ちです!
