Ratioed
⇒リプの方がいいねが多い(=炎上)
[レシオード]
【解説】
「Ratioed」は、SNS(特に旧Twitter/X)で、元の投稿よりもそれに対する批判的なリプライの方が「いいね」が多くなる現象を指します。つまり「あなたの意見より、それに反論する人の方が支持されてるよ」という状態です。元の投稿者にとっては公開処刑のようなもの。「Get ratioed(レシオされろ)」というフレーズは、間違った発言をした人に対する定番の返しとして使われています。
【豆知識1】
「Ratio」だけをリプライとして投稿し、そのリプライが元投稿より多くの「いいね」を獲得するのが、最もシンプルで強力な「レシオ」の形です。
【豆知識2】
企業の公式アカウントがRatioされるのは広報にとって悪夢で、「Corporate Ratio」と呼ばれます。不適切な投稿をした企業が大炎上するきっかけになることも多いです。
【例文】
★SNSの投稿について
A: I tweeted that pineapple belongs on pizza and I got ratioed instantly.
「ピザにパイナップル乗せるべきって投稿したら、即レシオされた」
B: What did you expect? That’s the most controversial take ever.
「何を期待してたの?史上最も議論を呼ぶ意見じゃん」
★友達の投稿を見て
A: Look, this celebrity’s tweet has 500 likes but the reply has 50,000.
「見て、このセレブの投稿が500いいねだけどリプは5万いいね」
B: They got ratioed hard. That’s embarrassing.
「めっちゃレシオされてる。恥ずかしいね」
SNSでは常にRatioされるリスクがある!発言は慎重に。
