Naur
⇒No(ノー)のオーストラリア訛り風
[ナー]
【解説】
「Naur」は「No」をオーストラリア英語の発音風に綴ったミーム表現です。実際のオーストラリア発音を誇張したもので、冗談や軽い否定を表現する時に使います。深刻な「No」ではなく、「えーやだー」「ないわー」くらいの軽いトーンです。TikTokでオーストラリア訛りをネタにした動画が流行したことがきっかけです。
【豆知識1】
オーストラリア人自身もこのミームを楽しんでおり、自虐的に「Naur」を使う人も多いです。
【豆知識2】
同じ流れで「Yaaas」(Yes)、「Bri’ish」(British)のように、アクセントをスペルで表現するミームが増えています。
【例文】
★嫌なことを冗談っぽく断る
A: Want to go for a run at 6 AM tomorrow?
「明日朝6時にランニング行かない?」
B: Naur. Absolutely naur. I’ll be sleeping, thanks.
「ナー。絶対ナー。寝てるから、ありがとう。」
★何かにドン引きした時
A: I just found out my ex is dating my best friend.
「元カレが親友と付き合ってることが分かった。」
B: Naur… that’s actually terrible. I’m so sorry.
「ナー…それはマジでひどい。本当にごめんね。」
軽い否定や驚きに使えるかわいい表現。テキストでの使い勝手が抜群です!
